PE-BANK(ピーイー・バンク)の評判・口コミ|老舗のエージェントで信頼感は抜群。年収増加のケースも多数。

「pebank」の画像検索結果

目次

PE-BANKの基本情報

PE-BANKの基本情報について見ていきます。

運営会社:PE-BANK株式会社

PE-BANKの運営会社はPE-BANK株式会社。1989年に組合員15名でスタートした首都圏コンピューター技術者共同組合が前進です。

代表取締役

PE-BANKの代表取締役は、櫻井 多佳子氏。詳細については、こちらの記事が参考になります。

参考:ITエンジニアに、もっと新しい働き方を。 株式会社PEBANK | ONLY STORY

本社

本社は、東京都港区高輪2丁目15番8号 グレイスビル泉岳寺前。

 

PEバンクのメリット(長所)

PE-BANKのメリットについては以下の通り。

メリット①:営業・事務代行

営業・事務の代行を行ってくれます。登録しておくだけで勝手に案件がやってくるのですから、良い話です。多くのエンジニアは営業や事務作業が得意ではないと思うので。

メリット②:充実の福利厚生

具体的には、

が挙げられます。ただし、フィットネスクラブ補助金は年1回上限1万円ということで、これはなかなか物足りないんじゃないんかなあというのが感想です。一方、ショッピング・レジャー割引は、Apple社製品5%OFF、アパマンショップ仲介手数料20%OFF、全国の遊園地・テーマパーク入場補助金制度等、なかなか良さそうです。

メリット③:充実の教育

セミナーや資格取得の補助が出るようです。テクノロジーの進化が早い時代においては、常に必要なスキルや資格をキャッチアップしておく必要があります。

メリット④:確定申告サポート

確定申告のサポートも行ってくれます。有り難い話ですが、まあ、これはどこのエージェントもやってくれますね。なので、そこまでの差別化要因にはならないと思います。

メリット⑤独自の共済会制度がある

独自の共済会制度があるのもメリットのひとつです。具体的には、

  • 生命共済
  • 入院日額手当
  • ガン共済
  • 連鎖倒産防止制度
  • 慶弔金制度
  • 所得補償手当て
  • 起業支援貸付制度
  • 資格取得支援事業
  • 事業資金貸付制度

が挙げられます。起業支援貸付制度というのもあるのはなかなか驚きですね。ちなみに、共済会費は月々2500円〜12850円。

メリット⑥:首都圏以外にも案件が存在

どうしても首都圏がメインになってしまうのですが、PE-BANKでは様々な地域で案件を扱っています(全国9都市)。具体的には、関東エリアの他にも、

  • 関西エリア
  • 中部エリア
  • 北海道エリア
  • 東北エリア
  • 中国・四国エリア
  • 九州エリア

が挙げられます。ただ、見たところ、関東圏に比べると、報酬水準がだいぶ下がってしまうのが懸念点ですね。まあ、東京に比べれば、生活コストが安いのはあるんですけど。

メリット⑦:手数料が年々安くなる

あまり知られていないことですが、PE-BANKに支払う手数料は1年毎に安くなり、

  • 12%
  • 10%
  • 8%

となるようです。

 

PE BANKのデメリット(短所)

PE-BANKのデメリットは以下の通り。

デメリット①:案件数が多くは無い

同業他社と比べ、案件数はそれほど多くないという意見があります。まあ、しかし、クライアント企業が1000社以上で常時5万件以上の案件が存在という記述もあるので、十分な水準だとは思うんですが。

デメリット②:支払いサイトが長い

稼働してから報酬が振り込まれるまで2ヶ月かかるので、無収入の状態ができてしまうというのがデメリットといえばデメリットなのかもしれません。まあ、2ヶ月分の生活費くらい貯金しておけということですね。

PE-BANKに登録するエンジニアの平均年収

公式サイトによれば、PE-BANKで働くエンジニアの平均年収は700万円です。2015年における日本の平均年収が414万円ですので、かなり高い水準になっていることがわかると思います。また、Python(パイソン)のような単価の高いプログラミング言語を扱う能力を持っていれば、より年収の水準をあげることも可能だと思います。

PE-BANKに登録するエンジニアの平均年齢

PE-BANKで働くエンジニアの平均年齢は41歳です。これは他のエージェントと比べると、高めの水準です。また、最年少エンジニアは24歳、最年長エンジニアは61歳とのこと。

PE-BANKの案件の種類

案件の種類ですが、特徴としては、

  • 客先常駐案件が多い
  • 制御系・組み込み系が多い
  • オープン系が多い
  • Java技術が多い

といった感じです。Web系の案件がそれほど多くない点が特色です。

PE-BANKの主要取引先

PE-BANKの主要取引先は以下の通り。つまり、PE-BANKからエンジニアとして派遣される場合、これらの企業で働くことになるということです。大手企業が中心のようですね。

プロエンジニアフェスティバル

PE-BANKに登録すると、毎年12月に東京で開催されるプロエンジニアフェスティバルというイベントに参加することが出来ます。イベントの趣旨としては、

  • 活動報告会
  • 立食パーティ

となっています。また、家族分の交通費も出るそうです。ただ、上限があるそうな。

 

PEBANKの評判・口コミ

PE-BANKの評判・口コミについては以下の通り。

①:報酬が増えた

報酬が増えたという口コミが多いようです。まあ、フリーランスエンジニアになれば、報酬は2倍〜3倍になるのは当たり前で、その分経費もかかるので、単純に報酬が増えたというのではあんまり分析ができていないのではないのではとも思うんですけどね。

②:残業が減った

フリーランスエンジニアになって残業が減ったという声も多いようです。ブラック企業で際限のない残業地獄に陥っている方はフリーランスエンジニアに転身してみるのも良い気がしています。まあ、最近は、政府が先導する働き方改革で長時間労働を撲滅する動きが盛んですので、そこまで残業が多い案件もなくなりつつはあると思うんですが。

最後に

いかがでしたでしょうか。PE-BANKは少し対象年齢が高く、またweb系というよりもインフラ、運用、基盤系が多い気がしている点で、レバテックやポテパン、ギークス等と違いがあると思います。とりあえず登録する価値はあるエージェントだと思います。