Midworks(ミッドワークス)の評判・口コミ|おすすめの理由やエンジニアが登録するメリットやデメリットを紹介。

目次

Midworks(ミッドワークス)の基本情報

ミッドワークスの基本情報について見ていきます。

参考:フリーランスエンジニアに安心保証と豊富な案件紹介を【midworks】

運営会社:株式会社Branding Engineer

ミッドワークスの運営会社は株式会社Branding Engineer。

代表取締役:河端保志 / 高原 克弥

代用取締役は川端保志氏と高原 克弥氏。経歴については、以下の通り。

川端氏

1989年生まれ。2014年電気通信大学大学院卒業。同院にて人工衛星の姿勢制御の研究を行う傍ら、個人で営業活動やコンサルティング業務を経験。リクルートやDeNAでのインターンを経験したのち、2013年大学院在学中に(株)Branding Engineerを創業。エンジニアのための職場選びサービスBranding Engineerを展開中。

高原氏

学生時代にスタートアップ3社で開発や人事を経験後、大学在学中の2013年、エンジニアの価値向上を目指す、受託開発、人材会社を設立。以後日本におけるエンジニアの価値向上のため、様々なサービスの展開と人材育成を行う。

本社

本社は渋谷にあります。具体的には、「東京都渋谷区円山町28-3 いちご渋谷道玄坂ビル5F」となっています。

 

Midworks(ミッドワークス)のメリット(長所)

ミッドワークスのメリットについては以下の通り。

メリット①:正社員並の保証

ミッドワークスのメリットは何と言っても正社員並の保証を受けられることにあります。フリーランスになった場合、収入の継続性や安定性が欠けてしまいがちですが、ミッドワークスの場合、正社員の頃と同様に、年金や保険の半額をミッドワークス側で負担してくれるのです。特に、国民健康保険や社会健康保険の保険料は収入が高くなればそれだけ高くなっていくので、ミッドワークスによる半額の負担は非常に有り難い話ですよね。要するに、正社員とフリーランスの良いとこ取りなのです。

メリット②:報酬が高い

ミッドワークスによると、報酬は正社員の頃に比べ、平均で238万円アップとのことです。ミッドワークスに支払う手数料もありますが、それを差し引いても、報酬水準は高くなります。

メリット③:案件数が豊富

独占求人案件や非公開案件が約3000件あるとのことです。

メリット④:発注金額を公開している

エージェントの中ではかなり珍しいと思うのですが、ミッドワークスは発注金額を公開しています。透明性の高さという点でかなり良いなあと思います。

メリット⑤:手数料が一律である

ミッドワークスでは、目安として、手数料が10%〜20%で設定されています。おそらく、他のエージェントでも似たような水準でしょうが、しっかりと明示されているのは安心感があります。

メリット⑥:会計支援freeeの提供

独立後に苦労するのが個人事業主としての経理面ですが、freeeの提供を行ってくれるようです。

メリット⑦:書籍・勉強会費用支援

スキルアップを目的とした書籍・勉強会費用を月1万円まで支給してくれます。これは地味に結構有り難いですね。

 

Midworks(ミッドワークス)のデメリット(短所)

ミッドワークスのデメリットは以下の通り。

デメリット①:地方の案件がない

東京の案件しかないのがデメリットとして挙げられます。ただ、ローンチして間もないサービスですので、ゆくゆくは地方案件も出て来る可能性はあります。まずは、レバテックフリーランスのように大阪支社を設立みたいになるのでしょうか。

デメリット②:知名度が低い

始まったばかりのサービスということもありますが、ミッドワークスは知名度が低いんです。なので、あまり評判とか口コミもなく、若干よくわからない部分があります。このあたりも、また取材させてもらう等して解決していきたいと思います。

Midworks(ミッドワークス)に登録するエンジニアの平均年収

明示的に記載はされていませんが、前で言及したように、正社員の頃と比べて平均で238万円報酬がアップしたとのことです。

Midworks(ミッドワークス)に登録するエンジニアの平均年齢

現状、記載がないようです。また、直接取材を申し込もうかなあと思います。

Midworks(ミッドワークス)の案件の種類

ミッドワークスでは、案件の種類がわかりやすく分類されています。言語別の分類ですと、

  • PHPおすすめ案件
  • Javaおすすめ案件

といった感じ。職種別ですと、

  • SEおすすめ案件
  • インフラエンジニアおすすめ案件

といった感じ。地域別ですと、

  • 渋谷おすすめ案件
  • 目黒おすすめ案件

といった感じ。単価別ですと

  • 高額月額単価(60万円〜)案件
  • 高額月額単価(50万円〜)案件
  • 高額月額単価(40万円〜)案件

といった感じです。

 

Midworks(ミッドワークス)の評判・口コミ

ミッドワークスの評判・口コミについては以下の通り。

①:報酬が増えた

報酬が増えたという口コミがありました。まあ、フリーランスエンジニアになれば、報酬は2倍〜3倍になるのは当たり前で、その分経費もかかるので、単純に報酬が増えたというのではあんまり分析ができていないのではないのではとも思うんですけどね。

②:社会保障が素晴らしい

正社員並の保証が素晴らしいという声がありました。たしかに、フリーランスエンジニアは明らかに人材が不足していますし、これくらいしてくれないとという感じがあります。他のサービスもミッドワークスに続くと良いと思います。

Midworks(ミッドワークス)の登録方法

ミッドワークスの登録方法としては、

  1. Midworksに登録
  2. Midworksのキャリアコンサルタントと面談
  3. 専用プランの作成・提案
  4. 求人元企業と面談
  5. 契約

といった感じです。求人元企業との面談では、ミッドワークスのコンサルタントも同席してくれるようです。

最後に

いかがでしたでしょうか。Midworks(ミッドワークス)は素晴らしいエージェントですが、その他のエージェントも登録しておくべきです。登録だけ登録しておいて、エージェントが提示してきたもっとも良い案件に参画すべきです。具体的にオススメのエージェントは、

  • レバテックフリーランス
  • ギークスジョブ
  • ポテパン

あたりです。

参考:フリーランスエンジニアに安心保証と豊富な案件紹介を【midworks】