レバテックフリーランスの評判・口コミ|おすすめの理由、メリット、デメリットについて調査してみた。

こんにちは、現役フリーランスエンジニアのPOMです。

本日は、フリーランスエンジニアのエージェントとして有名なレバテックフリーランスさんの評判や口コミについて調べてみました。

目次

レバテックフリーランスとは

レバテックフリーランスとは、フリーランスエンジニア専門のエージェントです。

運営会社

運営会社はレバレジーズ株式会社。

特徴

レバテックキャリアの特徴としては3つ存在し、

  • 話が通じるキャリアアドバイザー
  • 企業別対策で内定率が格段に上がる
  • 業界トップクラスの求人数

が挙げられます。

利用の流れ

利用の流れとしては、

  1. Webで申込
  2. カウンセリング
  3. 求人紹介
  4. 応募・面接
  5. 内定・入社

となります。ここまではレバテックキャリアと同じです。

レバテックフリーランスの評判・口コミ

レバテックフリーランスの評判・口コミについて紹介していきます。

ポジティブな(良い)評判・口コミ

まずはポジティブな評判・口コミから。

業界最大手で信頼できる

レバテックフリーランスは業界最大手であり、信頼できるという評判です。確かに、他のエージェントと比べても、知名度、ブランド力ともに頭一つ抜けている気もします。

案件数が多い

元々はシステムを受注していた会社であることもあって、案件は豊富とのことです。

単価が高い

ほとんどの案件が直請けで、2次請けや孫請けがないため、単価が高いとの声があります。実際、月収160万円を叩き出している方もいらっしゃいました。

報酬単価の交渉を行ってくれる

報酬単価の交渉を行ってくれるのは良いですね。正直、きまずくなる可能性もあるし、単価交渉ってホントやりたくないんですよ。下手すると、契約が切れることもありえるし。

そんなときに、エージェントさんが第三者的に年収の交渉をしてくれるのはなかなか助かります。地味にこういうところがエージェントの価値だったりします。まあ、交渉次第で単価が上がる可能性もあるんですけど、年収ベースで200万円も300万円も上がることはないので、あまり夢は見すぎないように。

労働関係の知識を教えてくれる

フリーランスになると、業務委託契約など面倒なことが増えていきます。契約書やら守秘義務契約など最初は慣れないと思いますが、その部分を丁寧にサポートしてくれるのはかなり心強いです。

職務経歴書の添削を行ってくれる

職務経歴書の添削も評判が良かったです。まあ、レバテックフリーランスのコーディネーターさんは若い方もいらっしゃるんで、30代とか40代のエンジニアの場合、あまり添削が役に立たないという気もします。

まあ、とはいえ、彼らのような第三者的な立ち位置にいる方のアドバイスというのはなかなか貴重です。

大阪での案件も存在

レバテックフリーランスは大阪にも拠点を設けています。ざっと案件を見たところ、

  • 【Ruby,Java】O2Oポイント一元管理システム開発のエンジニア求人・案件
  • 【Python】工具及び部品ECサイト改修のエンジニア求人・案件
  • 【Ruby on Rails】ソーシャルゲーム開発のエンジニア求人・案件
  • 【Maya,Photoshop】ソーシャルゲームデザインのエンジニア求人・案件
  • 【Windows Server】製造系システムサーバー構築のエンジニア求人・案件
  • 【Linux】金融機関向けサーバ設計構築のエンジニア求人・案件
  • 【JavaScript】販売管理システム開発のエンジニア求人・案件
  • 【Java】保険会社向け書類申請システム開発のエンジニア求人・案件
  • 【PHP】デジタルマーケティングプラットホーム開発のエンジニア求人・案件
  • 【C】ドライバ開発のエンジニア求人・案件

といった感じ。単価はやや東京に比べれば下がる気もしますが、全然良い水準なのではないでしょうか。

賃貸物件割引サービスが有り難い

レバテックフリーランスは賃貸物件の割引サービスを行っているようです。ただ、どのくらい割引されるのかについてはまだ聞けていないので、またの機会にということで。

報酬が振り込まれるのが早い

レバテックフリーランスn支払いは翌月に行われます。このスピード感は非常に有り難いですね。

面倒な事務手続きを代行してくれる

事務手続きを代行してくれるのも評判が良いようです。たしかに、煩雑な事務作業はアウトソースして、重要な仕事に取り掛かるのが大切です。

スカイプ面談も可能

スカイプでの面談も可能です。実際、インドからスカイプ面談を行った例もあるそうです。エンジニアも国際化しているので、こういった融通の聞く感じは非常に良いと思います。

ネガティブな(悪い)評判・口コミ

さあ、続いてネガティブな評判・口コミです。

カウンセリングが面倒

カウンセリングが丁寧という評判もある一方で、面倒だとの意見も。まあ、面倒な場合はカウンセリングを短縮してもらったりすることを依頼するのも可能だと思いますので、申し出てみるのも良いかと思います。

担当者が基本的に若い

これはよく言われることですね。やっぱり若いコーディネーターが多いので、30代以上のエンジニアからすれば不満を感じる場合もあるようです。まあ、自分より一回りも年下の人間にアドバイスはされたくないというのはわかりますよね。

マージンがどれだけ抜けれているか不透明

これもありますねー。ただ、これはどこのエージェントもそうで、どのくらい儲けているのかは不明です。まあ、プラットフォームなんである程度は持っていっているのだと思いますが、マージンを抜かれるのが嫌ならエージェントを利用しなければ良いわけですよね。

ただ、ほとんどのエージェントは営業活動とか得意でないので、普通にエージェントに登録しておいてクライアントとの接点を持つ方が早いです。

在宅勤務の案件が少ない

在宅案件が少ないという評判もありました。ぶっちゃけ、在宅案件ってあんまり多くないんですよ。これはレバテックフリーランスに限らず、すべてのエージェントに言えることで、本格的なエンジニア案件ってあんまり在宅とかリモートとかはないです。

一応、政府の政策でリモートワーク推進とかはありますので、増える流れはありますけど、基本的には在宅ではなくて常駐するほうがキャリアアップ上でも良いのではないかと思います。

最後に

いかがでしたでしょうか。

レバテックには今回紹介したレバテックフリーランスの他に、レバテックキャリアも存在しますが、正直、今後はエンジニアはフリーランスになった方が良いと思っているので、レバテックフリーランスの方をよりおすすめします。

というのも、エンジニアって文字通り「ひくてあまた」になると思うんですね。それぐらいエンジニアは足りていない。

ていうか、人材自体が足りていない。今の日本は失業率2%でほとんど完全雇用の状態。ほとんどの企業が人材が足りていないわけです。

その中でも、エンジニアは特に足りていない。とりわけ、人工知能のエンジニアとかデータサイエンティストとかブロックチェーンエンジニアとかまったく足りなくなるわけです。

なので、エンジニアは自分は相当に希少価値の高い人材なんだって思って、もっと強気にキャリアを構築すべきだと思います。

能力の割に、自分をプロデュースするのはうまくない。それがエンジニアだと思います。そのあたりはレバテックを含むフリーランスエンジニアのエージェントに色々と助言を仰いでいけば良いと思います。